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第86巻<花冷え>第29句を募集致します。第28句の作者の方はどなたでしょうか?わかり次第改訂させて戴きます。
..発 句...花冷えの夜道を照らす街路灯...独居閑人
..脇 句...地下道で落ち合って帰りぬ...あっさり
..第3句...たこ焼きの香り広がる四畳半...浪速の匿
..第4句...激烈に生きたし茶を啜る...朋友
..第5句...友の顔見つけて嬉し登校日...あっさり
..第6句...「僕の好きな先生」は永遠...あっさり
..第7句...それほどに素っ頓狂でもないんです...朋友
..第8句...雨後の空には虹が架かりぬ...あっさり
..第9句...今生の縁を詠める連句かな...あっさり
..10句...いつも私をつつむ青空...朋友
..11句...昴とはプレアデスの異名なり...新二
..12句...昔懐かし冷麺の味...新二
..13句...はかなきは世の常なれどと思い出し...新二
..14句...夏を彩る花火一輪...新二
..15句...記念日で埋まるほどなるカレンダー...あっさり
..16句...ガキの頃のように生きればよしと...新二
..17句...思い出は美しいほどに煌めいて...新二
..18句...青山通りの並木道行く...独居閑人
..19句...エネルギー付けすぎたる鰻丼...新二
..20句...それがどうした老人ホーム...詠み人知らず
..21句...涙には二色の訳があるという...新二
..22句...秋のビールは一段うまし...詠み人知らず
..23句...きらきらと夕陽に光るスカイビル...浪速の匿
..24句...遊び疲れた連休半ば...新二
..25句...クロスワード解きつつ升目凝視して...詠み人知らず
..26句...大型台風去る事願う...詠み人知らず
..27句...鍋囲み湯気の向こうに笑顔あり...akiko
..28句...鰯雲流れる夕刻の空...新二
..29句... 五七五句募集中
どなたでも、一人3句まで投句できます。投稿者欄には投稿者とのみ記入して、匿名投稿にして下さい。締め切りは11月2日(月)21時までと致します。
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