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第86巻<花冷え>第13句として最も佳いと思う句を下記の候補句の中から一句選んで下さい。
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..発 句...花冷えの夜道を照らす街路灯...独居閑人
..脇 句...地下道で落ち合って帰りぬ...あっさり
..第3句...たこ焼きの香り広がる四畳半...浪速の匿
..第4句...激烈に生きたし茶を啜る...朋友
..第5句...友の顔見つけて嬉し登校日...あっさり
..第6句...「僕の好きな先生」は永遠...あっさり
..第7句...それほどに素っ頓狂でもないんです...朋友
..第8句...雨後の空には虹が架かりぬ...あっさり
..第9句...今生の縁を詠める連句かな...あっさり
..10句...いつも私をつつむ青空...朋友
..11句...昴とはプレアデスの異名なり...新二
..12句...昔懐かし冷麺の味...新二
..13句...投票受付中
【候補句】
バーゲンにたかる叔母はん多かりし
エロもまたたまには善かれと思いたる
風鈴の音が心地よき夏の朝
疲れたら昼寝が一番夏の午後
イライラし飲んでみたのは安定剤
はかなきは世の常なれどと思い出し
天草の香り豊かなトコロテン
カメラなど道楽者の遊びなり
右見ても左を見ても嫌気がし
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投票方法:この記事(題名の頭に「Re:」がある記事はほかの方の投票ですから間違えないよう注意して下さい)の右端にある「返信・引用」ボタンをクリックして、「内容」欄に表示された引用の候補句のリストより、発句として最適と思う句の頭にある「> 」を「○」に変えて下さい。
*投票受付は、ただ今から7月6日(月)21時までとします(書き込みの「投稿日時」が期限外野場合無効票となります)。
*投票には投句者、観覧者ともに参加できます。
*投票は一人1回のみ、自作の句に投票してはいけません 。
*同点候補句が出た場合、決選投票を行いますが、この場合は自作の句に投票可とします。
*入選句の作者が名乗り出ない場合、匿名を希望されたものとして作者名は<詠み人知らず>としてUPします。
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